まだまだ現状の被害が把握しきれていませんが、

行方不明となっていた1000人の方々の生存が無事確認されたなど、

少しづつ明るいニュースも入って来ています。

とにかく一日でも早い復興が望まれます。

↓ ↓ ↓ 24時間テレビのインターネット募金の説明です。家に居ながら簡単に募金が出来ます。

http://www.kobe-reform.jp/ceo/archives/1399

 

弊社としての取り組みとして、とりあえず早々に役に立つ物を

物資として支援できないかということで、情報を集めています。

義援金以外を一斉に送るという所がなかなかないので、そういった場所が決まり次第

自衛隊駐屯地から弊社に連絡が入るようになっていますが、

やはり物資は規制?が厳しいようです。

今のところ扱っているのは、新品か、新古品の防寒着のみだそうです。

これはなかなか集めるのが大変そうです。

 

ただ、私の友達が関東にいるのですが、被災地から離れた神奈川でも

事態は深刻なようで、ガソリンを入れようと思っても3時間待ちや、

ほとんどのスタンドが品切れで店を閉じている状態のようです。

 

私たちの業務に関しても、

水廻り商品や、木材料などメーカーによっては納期未定の商品が

出てきています。これは全国的な問題ですのでご確認ください。

 

そして、一緒に元気を出して進んでいかなくてはいけません。

昨日はグリーンリモデル診断の講習のために大阪にいました。

グリーンリモデル総合診断

大切なお家の総合診断をする為の講習です。

環境にも配慮した質の高いリフォームをするために、

お家まるごと診断するという、TOTO、DAIKEN、YKKAP

が国土交通省の規格をエンドユーザー様のリフォーム向けに

改良したシステムです。

 

グリーンリモデル

グリーンリモデルという概念をもう何度も学んでいますが、

再度確認です。

 

グリーンリモデル

健康に配慮した住宅

長持ち住宅

Co2削減

この3つが根底にあり、そこから全てが派生していきます。

もちろん、今回のようにこの日本は地震大国です。

しっかりとした耐震も今まで以上に考えて行かなくてはいけません。

しかし、今回のような津波によって木造の住宅はほとんど流されてしまいました。

鉄筋コンクリート作りの建物だけが残るという現実がまた何か考えさえせられます。

 

木造住宅で、あれだけの大きな津波という力に対応するのは恐らく無理でしょう。

これから住宅に対する考え方はどんな風に変って行くのでしょうか。

家を流されてしまった方々が、どんな思いでこの時間を過ごしているのか。

がんばろう日本。

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