リフォームの多様化
最近よく思うことが、リフォーム自体がかなり多様化してきているっということです。
お客様がお家に対する考え方や、情報、工法など、ほんとうにさまざまな選択肢が出来てきました。
一昔前では、考えられないような仕様の商品も数多く出ています。
今のリフォーム会社に求められるものとは、その一つとして、「若い感性を持ち常に新しい情報をキャッチし続ける能力」だと思います。
もう50を超えていらっしゃるリフォーム会社の経営者さんがぽろっと言われていたのが、「もうリフォームは疲れた。」と漏らしていました。
たしかに、この情報量を次々に吸収し、排出していかなくていけないのは、かなりの「若さエネルギー」がいると思います。
でもこれは、歳だけのことではないと思います。お年を召した方でも、そのエネルギーがあれば、十分に対応出来るとも思います。
しかしまぁ、本当に情報量がすごいです。お客様が知っていて、私たちが知らないというのは許されないことなので、
常に新しい情報をつかみ、社内で共有するという作業が不可欠です。
でなければ、例えば、せっかく良い新商品が出ていても、私たちがそれを知らなければ、お客様に勧めることも出来ません。
弊社の場合は、各メーカー・各業者、新しい商品や情報が出たら、すぐに弊社に届くようなシステムにはなっていますが、
わたしたちからも積極的に掴んでいかなくては追いつきません。
わたしたちの武器である「若さ」を十二分に発揮し、明日もさらなるよりよい「リフォーム」の為に頑張ります。
