引き続き。
昨日に引き続き、弊社西神戸店の塀の解体が続いています。
なかなか根が深いみたいで苦戦しているようですが(笑)
5人ほどで掛かっています。
音もなかなかのものですね。
重低音が響く~!
ちなみに、この解体は本日で終わり、明日からは造作に入って行きます。
なんにせよ、駐車場の隣なので、車の問題もあるので
早く終わらせないといけませんね。
引き続きに便乗して・・・
ちょっと先日の放射物質の話に戻ります。
もう一度転載しておきますが。
(東京電力福島第一原子力発電所から海へ放出された放射能の総量は、3月21日~
4月30日で1.5京(けい)ベクレル(京は兆の1万倍)を超えるとの試算を、日
本原子力研究開発機構などがまとめた。東電はこれまで、海に流出した汚染水中の放
射能量は約4720兆ベクレルとの推定を発表しているが、今回は、これに大気から
の降下分を加えた結果、3倍を超える値になった。
同機構の小林卓也研究副主幹(海岸工学)らは、原発の放水口付近の海洋での放射能
の実測値などをもとに、直接海に流出した量を推定。これとは別に、大気から降下し
た放射能量もシミュレーションで推定して、足し合わせた。
その結果、放出量はヨウ素131が1京1400兆ベクレル、セシウム137が36
00兆ベクレルになった。セシウム134は計算していないので、総放出量は1.5
京ベクレルを超えるという。)
という、記事を載せたのですが、
弊社のえいさん。
じつは、放射能の研究をしていたので、こんなメールが。
以下、貰ったメール。
この、量はいったい何グラム程度なのか興味がありましたので、昔の資料(崩壊定
数、半減期等)を用いて計算してみました。
結果)
1) ヨウ素131の1京1400兆ベクレルはたった2.5グラム、
2) シウム137の3600兆ベクレルは1125グラムで 猫のみ~ちゃんの缶
詰め換算で7.5個分でした。
ちなみに、外国の爆発直後(その後の経過累積値含まず)推計値も調べてみました
が、ヨウ素131はグラムは80グラム程度の初期予測でした。
常識的に考えて、あれほどの大爆発で肝心のヨウ素131の推定量が、たった2.5グ
ラムとはとても、信じがたい数値です。
参考までに。
とのことでした。
ちなみに、この数量は、えいさんの計算なので、真相は知りませんのであしからず。
なんだか凄い数字ですよね。
こうやって見ると、あまり影響がなさそうに見えるから恐ろしい。
改めて放射性物質の怖さを見ることになりました。。。
(ちなみに、猫のみ~ちゃんとは、本店で飼っている猫です。)


