疾走感。

本日もお天気に恵まれた一日となりました。

朝からの玄関のドアクローザー取付の現場でまさかのダダはまり(笑)

微妙に仕様が違っていたので、なんだかんだ3人で知恵を絞って挑むも、

むなしく、買い替えという結末に。

もともとメーカーも何も分からない玄関ドアだったため、

仕様を入念に確認していたのですけどね(涙)

 

その後、数件お客様宅を廻らせて頂き、事務所に帰還。

それはさておき、

FaceBookにて、知り合いのN村社長の書かれた記事で、とても気に入った記事がありました。

N村社長、お借りします(笑)

 

最近、社長の間でトライアスロンをする人が増えてきています。
私は冬山に登るトレーニングとして始めた訳ですが、

もうひとつの理由は...
代表取締役でトライアスロンしていたらかっこいいかな~
というのもありましたが、
トライアスロンにはまってしまいました。

そこで社長がトライアスロンを続ける理由を改めて考えてみました。
そうしたら、トライアスロンはビジネスに非常に似ているんです。
こんな感じです。

以下の文をビジネスに当てはめながら読んでみて下さい。
かなりかっこよく書いていますが、その辺はご容赦を。

ゴールが見えない気の遠くなる距離、
使う筋肉や方法が全く違う三種の競技(スイム、バイク、ラン)、
そしてウソをつかない練習量。

海が荒れる日もあれば、穏やかな日もある。
向かい風が邪魔をする時もあれば、押してくれる時もある。
雨がやけた体を癒やしてくれると同時に、レースを困難なものにする。
雨上がりの太陽がエネルギーをくれ、灼熱の太陽が体力を奪う。
辛い時はどんどんフォーム(型)が崩れ、よけいに非効率になる。
この時、基本の型に立ち返れるかが勝敗を分ける。
どこにもエンジンはついていない。
進むも止まるも、ペースを落とすも粘るも、辞めるもやり抜くも全部自分しだい。
根性だけでゴール出来るほど甘くない。技術と計画が必要。
水分が減る前、エネルギーが枯渇する前に、計画的に補給する。
喉が乾いてから、血糖値が下がってからでは話にならない。
しかし喉が乾く前に飲むことは意外と難しい。
自分の体をスキャンし、状態を確認しながら計画と現状を修正していく。
敵も見方も自分だ。競合など2の次。孤独な戦いを強いられる。
でも応援してくれる仲間はいる。
一緒にエントリーした仲間もどこかの地点で頑張っている。
共にある。

ビジネスも同じだ。
代表者がトライアスロンをするのが分かる気がする。
早起きになり走る。酒が青汁になる。余分な脂肪を削ぎ落とす。
強靱な肉体と精神が宿る。

9月17日のアイアンマン70.3、
無事完走しました。
元ヤクルトの古田選手とほぼ同時にゴール!
並んでゴールをしようかと企んだんですが、
メディアが古田選手を追っかけていたので、
ひんしゅくを買うと思いやめました(^^)

しかし、
完走は出来たものの、私の中ではかなり不満です。
完走しただけ…みたいな感じで終わったからです。
次回からタイムを狙えるようにします!

という記事でした。
これを読んだ時に、よし!トライアスロンだ!
っと一瞬だけ思ったのですが・・・(笑)
思ったのですが・・・・

2 Responses to “疾走感。”

  1. suita より:

    あれ???

    3人で知恵を絞って??

    んっ・・・・・・・!!

  2. 岡本 より:

    いやいや、当初はしっかりと僕の知恵も入っていましたよ!

    いやさすが吹田店長。気が効くことで。

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