言葉の壁。

いきなりですが、わたしは東京出身なのですが、

いまだにぎこちない?関西弁です。

社内でも何度も上がった話題なのですが、「~でしょ?」と「あのね、~」

という、この二つの言葉だけ、どうしてもわたしには敬語には聞こえないんです(笑)

スタッフに聞くと、「~でしょ?」は、「~ですよね?」のつもりらしく、「あのね、~」は、「あのですね、~」

のつもりみたいです。

わたしがお客様とお話させて頂く時は、どうしても「標準語」の敬語になってしまうので、

無理に関西弁の敬語というか、丁寧語を話そうとすると、ぎこちなくなってしまっているようです。

スタッフいわく、わたしの丁寧語は、ちょっと関西の方には冷たく感じてしまう方もいると言われています。

これがお客様とお話しさせて頂く時の「言葉の壁」だな~っと、何年も思っています(笑)

もちろん、リピーターのお客様や、長年お付き合いさせて頂いているお客様は、

そういった言葉の壁を越えて、仲良くさせて頂いていると思うのですが、

初めてお話させて頂くお客様の場合は、やはり、お客様の雰囲気に合わせて、言葉を砕きながら

お話させて頂いております。

ここ数年で、恐らく、自然に関西弁として会話は出来るようになっていると思うのですが、

やはり、スタッフや職人が使う「~でしょ?」と「あのね、~」は、違和感があります。

多分、関東から関西に来られてお仕事をされている方は、みんな思っているのではないでしょうか(笑)

わたしも、丁寧すぎてお客様に冷たい印象を与えてしまうのは、悪気がないにしろ、いけないことなので、

温かい関西の方に受け入れてもらいやすい敬語を、練習中?です。

5年ほど前は、ほんとに、考えながらしゃべっていたので、「岡本さん、出身はどちらですか?」なんて

よく聞かれていました(笑)そうとうぎこちない言葉だったのでしょうかねぇ。

弊社スタッフは、みんなずっと神戸なので、教えてもらうことが多いです。

 

 

PS 

日本中が全く同じ言葉でしゃべること自体ナンセンスですものね。言葉は違って当たり前。

面白いですね。「言霊」はほんとうにあると思います。

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