バリアフリーリフォームと想像する力

■バリアフリーリフォームと想像する力■

神戸リフォームハウジング岡本です。

窓を開けていると心地よい風が部屋に吹き込みます。

夏は終わったのでしょうか。
「冷やし中華、はじめました」のお知らせはよく見ますが
「冷やし中華、終わりました」は見ないですね。
季節の終わりとはじまりはいつも曖昧です。
夏将軍が「終わったどー!」と秋将軍に大声で合図でも送ってくれれば分かりやすいのですが…
そういう二次元的な妄想はさておいて、

なんとなく、夏は…終わったんだな…としみじみ感じます。
一方で超大型の台風が来ているので台風シーズンが遅れてやってきた感もあります。

まだまだ温度差が激しい季節です。
長袖のシャツを着ても腕まくりをしている人もちらほら。
また、鼻をすすったり咳きこむ人も見かけます。
最近では「温度差アレルギー」により鼻炎を起こす人も多いそうです。
鼻がむずむずする、花粉症だろうか?と心当たりのある方はご用心です。

面倒ですが脱いだり着たりをして体の温度調整を行うのが吉です。

温度差による弊害は特に冬場になると深刻です。
冬場にぬくぬくの温かい布団から出て、トイレに行くときに冷えた廊下で倒れる高齢者の方がとても多いのです。
いわゆる「ヒートショック現象」です。

バリアフリーは階段の段差だけではなく温度差も考慮して行う必要があります。

寝室そのものの中にトイレを併設したり、生活動線を考えたリフォームプランが必要です。

また、バリアフリーを行ったとしても、家族や周囲と交流ができるような配慮も当然必要です。
家に引きこもりがちになると、気持ちもふさぎこんでしまいます。

健やかさは心からはじまるものだと思います。

未来を予測することは、なかなか簡単にはできません。
しかし、想像し形にする力を人間は持っています。

実現できる!と信じて前に進むことが大切なのだと思います。 

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