朗らかな一日。
本日は、わりと温かな一日となりましたね。
外を廻る時も、それほど着込まなくても特に気にすることなく動き回ることが出来ました。
本日は、リピーターのお客様から、雨漏りがするとのご相談を頂いておりまして、
お伺いさせて頂きました。
その御宅は、RC造りで、普通屋根は一軒家でしたら、寄棟などの、斜めになっている屋根が
みなさんが想像のつく屋根なのですが、RCなので、陸屋根と言いまして、真っ平らな屋根で
防水処理をするという、屋根になっています。
マンションなどの屋根の造りはほぼこの形になっています。
ここに、大きく分けてシート防水とFRP防水などありまして、やはり防水の種類によって
何年くらい持つのか。また、いくら程かかるのかなど、予算的な違いも出てきます。
その御宅は、大きな御宅で、まわりにも高い建物もなく、現状はシート防水なのですが、
通常よりもかなり早い速度で痛みが走ったとみられます。
太陽や、雨などが何にも遮られることなくダイレクトに当たる時間が極めて長い条件が、
痛みを走らせる要因です。
屋根の面積だけでも120㎡を超える大きな御宅なので、次の防水方法の選別によって、
やはりかなり価格差が生まれてしまいます。
しかし、今回は、やはり出来るだけ長く。というご要望から、FRP防水を採用させて頂きました。
FRP防水とは、よく船の底や、浴槽の材質などにもつかわれる、耐水に特化した材料です。
神戸リフォームハウジングのマンションの屋上も全てFRP防水を施させて頂きました。
やはり、出来るだけ長く持つために。というご要望からの採用となりました。
下地をしっかりと作り、水の流れる勾配なども計算に入れ、慎重に工事をさせて頂きました。
今回も、より、大切なお家が長持ちするように、天気を見計らないながら、
しっかりと防水処理を施させて頂きます。
やはり、屋根と外壁はお家を守る大切な役割をしていますので、
常にとは言いませんが、気が付いたらしっかりとチェックをしてあげて下さい。
逆にいえば、水さえ防げば、家はずっと元気でいられますから。
また、ご不安を感じたら、お気軽にご相談下さい。
適切な判断で適切なアドバイスをさせて頂きます。
ありがとうございます。
