入学式
本日は、入学式の学校が多かったのではないでしょうか。
ぎこちない制服姿で、春の門出を通り過ぎる姿が多き一日でした。
弊社の吹田店長の息子さんや、女性スタッフ河口の息子さんも、
立派に新しき門をくぐったようです。
仕事の鬼と化している吹田店長も現場の合間を見て入学式に出ていましたね。
鬼の目にも・・・・
新しい世界に入るのは、期待と不安の中で大きな未来が待っています。
新しい学校に入り、顔の知らない同士の緊張したあの雰囲気。
新しい会社に入り、未来の自分の人生を背負う仕事との出会い。
桜舞い散る春の空の下で、本日はたくさんのドラマが生まれましたね。
神戸リフォームハウジングも一緒です。
新一年生に負けない気持ちで、新しい年度を迎えています。
リフォームに精通したベテランから、歩きたての若き青年まで、
前を向いていないスタッフは一人としていません。
仕事とは、毎日が勉強と反省の連続です。
お客様にご迷惑を掛けてしまったとき。
力不足を痛感したとき。
勉強不足を悔やんだとき。
それでも毎日、確実に一歩づつ確実に前に進んでいかなくてはいけません。
全員が一丸となり、「本物のリフォームサービス」と戦っています。
先日、吹田店長がさせて頂いている完成真近の明石市のお客様。
多少内容の複雑な難しい工事で、いろいろとあったのですが、
「一生懸命みんなやってくれたから、完成したらご飯に招待する。」
と言って下さったそうです。
わたしは、それを聞いて本気で涙がこぼれました。
もともと涙もろい正確なのですが、弊社の方針が間違っていなかったのだと。
弊社の方針は、現場に入ったらとにかく、最高のリフォームをすること。
採算度外視でも、お客様の為なら、とにかく一生懸命「リフォーム」すること。
失敗したら、一生懸命反省し、必ず次に生かすこと。
評価して頂いたのだと心からの幸せを感じさせて頂きました。
心からの感謝します。ありがとうございます。
これからもいっぱいの評価を頂けるように、精一杯の「リフォームサービス」を
お届け出来るよう、邁進する所存です。
いつも本当にありがとうございます。
