内装工事。

本日は、チラチラ雨の降る一日となり、午後からは比較的

天候も穏やかな一日となりましたね。

 

先日の大雨ので、何軒か雨漏りのご依頼を頂いておりました。

大雨が降ると、雨漏りでお困りのお声を必ず頂きます。

どうしても屋根が古くなってくると、水の浸入を防ぐことが出来ずに

思わぬ場所から雨が落ちてきます。

 

雨漏りの場合、場所の特定が極めて難しく、

明らかに、「ここから水が入ってきている」という場所が解る方が、まれです。

すぐに場所が特定出来るときは、その箇所だけ補修すれば無事収まる場合も有ります。

しかし、大抵の場合は、表から見えない場所からの浸水が圧倒的に多いのです。

 

ちなみに、弊社の屋根の葺き替えは、30年保証の屋根を良く使います。

いろいろな商品もあるのですが、例えばクボタ松下の「ROOGA」という、軽量瓦に似た

商品もあるのですが、既設の屋根の上から施工できるという軽量タイプが既設屋根処分費もかからず

なおかつ、軽量ガルバリウム鋼板なので大切なお家にダメージを与えることなく

しっかりとお家を守ってくれます。

 

もちろん、通常のカラーベスト(スレート瓦)での葺き替えでも

しっかりと守ってくれるのですが、やはり、価格に応じた耐久年数という現実が

どうしても存在します。

 

例えば、10年を目安としたカラーベストで仮に50万かかるとして、

30年保証の付いた鋼板で80万とした場合、やはり長い目で見て耐久年数の長い方が

お得なのは解ります。

ただ、どうしても一回に出る金額が大きいと、損をした気分になってしまうみたいですね^^;

 

屋根を触る際に、外壁塗装も一緒にされる場合が多いです。

理由はもちろん、足場代が一回で済むからですね。

 

ワンポイントアドバイスとしては、やはり外装リフォームは長い目で見ての判断が出来ると

結果として得になる。っということです。

もちろん、そのお家にそんなに長く住まない。っという計画でしたら、

また話は変わって来ます。

自分の将来も見据えたライフスタイルに合わせたプランが必要になって来ます。

「よくわからない」っというお客様も、お気軽にご相談くださいね。

大切なお家です。しっかりと守って行きたいですよね。

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