コーヒー。
本日は、お天気に恵まれ、良き一日となりました。
本当ならば、TOTO姫路店会でのトイレリモデル研究会があったのですが、
仕事の都合で行くことができませんでした。
全部出ていたのに、誠に残念です。。
最近コーヒーの飲みすぎを自覚し、ちょっと控えています。
缶コーヒーを一日5本くらい飲んでいたので、2本くらいに抑えようかと。
まだ多いですかね。。
林君は、喉が乾いたら水道水を飲むみたいです。
健康的、かつ経済的です。見習わなくてはいけません。
金子君は、コーラを良く飲んでいます。
ちびりちびり大切に飲んでいます。
若いですね。骨が溶けますよ。(ほんとかな・・・)
これは、昨日の写真ですが絨毯張りだった階段にフローリングを
張る階段のリフォームです。
これが一番時間のかかる工事です。
ここだけで2日間かかりました。これでも割と早かった方かもしれません。
細かく、側板や段鼻、けこみ板を一枚ずつ切り張りしていかないといけません。
踏み板の先にゴムの滑り止め(ノンスリップ)が付いているので、滑り落ちる心配もありません。
ちなみに本日は、2階の洋室のフローリングに取りかかっていました。
ここでちょっと代表的な大工道具のご紹介。
こちらが、大工のメインど工具と言ってよいくらい使う「丸ノコ」です。
これが、リフォームの場合は釘を一緒に切ってしまう事が多く、
なかなか、長くは刃がもたないんですね。
これも必須の大工工具です。
しっかりと寸法を取って切る時や、幅木、廻り縁で斜め45度に切らないと
行けない時など、活躍する場面も多いです。
これは、空気を圧縮し、送り込む為の機器です。
これも必須です。
釘や、タッカー、フィニッシュなどで納めるときに必須の隠れ名器です。
その他にも、大工の車には大抵無数の工具が積んであり、
どんな場合にも対応できる工具は準備されています。
しかし、どんだけ工具をそろえていても完璧でないのがリフォームです。
パターンは無数ですからね。
大工・電気・左官・クロス・外壁・屋根・板金などなど
職に応じた数だけ道具があります。
各職の各道具の使い道覚えるのも、一つの仕事ですからね。
リフォームマンの新人はそこから入ります。
リフォームって本当に面白いですよ。
いつも本当にありがとうございます。




