リフォームは美しい。
只今、屋外工事が3現場ある為、なかなか気の休まる暇がありません。
屋内での工事は、何事も無く順調に進んでいますね。
こちらは、神戸市西区でさせて頂いているお客様宅です。
門柱やフェンスを解体し、お庭廻りを広く使い、このままだと、
車も3台位は止められるスペースが確保できそうです。
大きな木も何本か生えている為、手動ではやはり限界。。。
っということで、来週からはユニックという、小型のショベルカーみたいな重機を使って
一気に撤去していく予定です。
フェンスを支えているブロックも長年の疲れからか痛みがあるので、
不安な場所はモルタルで固定。
こちらは室内のトイレやユニットバス、給湯器等はひとまず終わっているので、
来週からは庭と屋根の防水塗装に入ります。
とてもやさしいご施主様です。
サービス精神にも力が入るってもんですよね(笑)
こちらは神戸市垂水区のトイレ1階・2階取替えをさせていただくお客様です。
リピーターの大切なお客様です。
全信頼を頂いていますので、180%でお返ししたいいと思います。
ちなみに。。。
こちらの2Fのトイレは、このような壁に排水管が入って行く仕様になっています。
これを、壁排水と言います。
このタイプの場合は、床から排水管の真ん中(センター)までの高さをしっかりと
計っておかないと、取付が出来ないということが発生します。
まあ、トイレ商品の選別の際には、まだまだ注意をしなくてはいけないポイントが
山ほどあるのですが、これがトイレ取替えの盲点?の代表です(笑)
ちなみに、1Fのおトイレは床排水なのですが、こちらもリフォームタイプを使う為、
注意点がたくさんあります。
まあ、弊社にお任せいただければ安心なんですけどね!ヨロシクオネガイシマス
こちらは、本日お引き渡しさせて頂いたばかりの
ほやほやの神戸市中央区のマンション全部屋内装工事のお客様宅です。
こういった、マンションのじゅうたんからフローリングへの変更の時に、
よく直面する問題あが、床(スラブ)のコンクリート面が平らであるか。
っという所です。
こちらのマンションは、もともとじゅうたんを敷くという仕様の為に、
床スラブが凸凹でかなり下地処理を施しました。
幅木という、お部屋の床の隅に打たれている木材も、
マンション用は、一戸建て用と違います。
マンション用の幅木は下にクッションが付いていて、
多少の床の凸凹もある程度なら吸収してくれる機能を持っています。
気密式幅木という、かなりマニアックな名称なのですが、この幅木も
マンションリフォームにはなくてはならない逸品でございます。
おかげさまで、とても喜んで頂くことが出来ました。
わたしも、そんなお客様の言葉があるからこそ、この仕事をやっている気がします。
何物にも代えがたいお言葉です。
本当にありがとうございました。
わたしの今のテーマは徹底的に無駄をなくすというコンセプトを叩き上げています。
はっきりいって、これってリフォームではとても難しいのです。
リフォームは工事に入り、解体してみてから解るというポイントが無数に存在します。
経験と実績を元にはじき出せるのは、あくまで予想なのです。
あとはその精度をいかにして上げるかと言うところなので、
解体してどうなっているかが100%解るリフォームマンはいません。
新築から一度も触られていないお客様宅でしたら、その精度はかなり高い物となりますが、
一度や二度リフォームをされている箇所に関しては、かなり難しくなってきます。
解体してみて、「なんでこんな納まりにしてるの!?」という所もありますからね。
まぁ、これはリフォームで生きている人間ならば100%体感していることですが、
ようは、そのあとの対処です。
一番肝心なのは、そこなんですよね。
一辺倒のマニュアルを作ることが出来ない仕事だからこそ、
人間力など、いろいろな目に見える能力以上のスキルが求められるのもリフォームです。
最終的に、お客様が120%満足して頂ける作品を作るだけです。
働けなくなるまでに、あとどれくらいの作品が残せるか楽しみです(笑)
いつも本当にありがとうございます。





