Archive for the ‘経営理念’ Category

選択と集中

■選択と集中

神戸リフォームハウジング岡本です。

ビジネスでは選択と集中とよく言われます。

世界最大の家電メーカーのGE(ゼネラルエレクトリック)の

ジャックウェルチのスローガン「選択と集中」です。

物事も何でも絞り込むことでようやくレベルの高いサービスが可能になります。

的を絞りこむことで信頼を得ることができるとも言えます。

「やるからにはしっかりと成果を出す!」

そういった強い意識付けが大事です。

選択には勇気が、集中には根気が必要になります。

漠然とした不安と、散漫な姿勢には成果を生み出す土台がありません。

そして、

「選択=捨てる勇気」です。

決断すること、決心すること。また捨てる勇気を持つ際には

「1年後この選択が何であっても必ず後悔しないし、考えない」

という強い意志が必要です。

顧客の期待を考えれば、『期間内に想定内、または想定以上の結果を出すこと』 これに尽きます。

有限の資源である、時間、労力を意識して結果にこだわることが大事です。

そして、何に選択するのかは『顧客視点から考えること』です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

経営とマラソンは似ている?

■経営とマラソンは似ている?■

神戸リフォームハウジング岡本です。

ジョギングをしている人が増えた気がします。
気候も涼しくなったのでランナーにとっては走りやすい季節になったのかと思います。
今年も開催される神戸マラソン。11月までもう少しですが、どんな盛り上がりを見せるのか楽しみですね。
舞子に住んでいる友人が去年、明石海峡大橋あたりまで応援に行ったときの話です。
舞子公園周辺ではお祭りが行われる予定だったのですが、残念ながら強風のため中止になり、運営の方が拡声器で
「本日の『折り返しまつり』は中止でーす!!」と叫んでいたそうです。
折り返しまつり…というネーミングに思わず吹き出してしまったということです…

垂水のアウトレット近くでは、タコ飯おにぎりをランナーに配っているお姉さんが
「やったー!取ってくれたー!!」と、おにぎりをランナーがゲットする度に一喜一憂している姿などもあり…

今年も様々なドラマが繰り広げられるのでしょうか、とても楽しみです。

何かひとつ目標を立てて、そこへ向かってまっすぐに進んで行く、そういう姿勢は素晴らしいと思います。
経営者や起業家はマラソン愛好家の人が結構います。
ランニング歴25年を誇るヤマトホールディングスの瀬戸薫会長の言葉ですが、
「スピード=収入(売上高)」「スタミナ=コスト(経費)」「けが=不祥事」
など、マラソンと経営をなぞらえています。

目標を立てる、あきらめずに努力するということが経営とマラソンに共通していることなのかもしれません。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

就職を目指す若者へ…

■就職を目指す若者へ…

神戸リフォームハウジング岡本です。

一般的に就職活動を開始するのは10月くらいが多いようです。

そろそろ、夏のインターンシップを終えた学生さんもいるようです。

就職をする、という意識を持つこと。
その前に「将来の目標」を立て、目標達成のためにどう動くかを考えることが大切です。

この流れが考えられる人はほとんど就職できます。

しかし、昨今の就職難の影にひそめている大半の学生さんは
「将来の目標がない」「やりたいことがわからない」
と考えていることが多いようです。

なぜでしょうか?
情報が多いからかもしれませんし、社会的に不安になることも多いからでしょうか。
現代が明るいかどうか?と聞かれると何も考えずに「うん」とは言えないのは確かです。
が、悲観的になってはいけません。

与えられたことをこなしていける人はたくさんいます。
しかし、与えられたことだけではなく、自身で創造することも大切なのです。

大学に入学するということに重きをおきすぎた日本の風潮かもしれません。

「考えること」「考えて考えて考え抜くこと」
は忍耐がいることです。しかし、仕事をする上では、生きていく上ではとても大事なことです。

わからない問題をすぐネットで検索して、答えをコピー&ペーストするのではなく、

自身で考えていく力も持たなくてはなりません。

学生のうちから、「なぜ」と、自分の心に問いかけ続けてください。

どうして自分はそう思ったのか。

大切なのは「創造」していくことです。

失敗を恐れず、果敢に挑戦していける学生をどの企業も求めていると思います。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

まず与える、情報は発信するものに集まる

■まず与える、情報は発信するものに集まる

神戸リフォームハウジング岡本です。

ギブ&テイク と言う言葉がありますが、ビジネスではまず「与える」ことが何よりも大事です。

経営にとって必要な「情報」、そして「知恵」、そして「経験」。

リフォームでの成功事例を教える、紹介することは相手のクライアントにとって喜ばれますし、

また有用な情報自体は価値の高いものなので満足にたどりつきます。

またクライアント業界の競合他社の洗い出しもOKです。

また、業種は変われども「まず与える」です。

情報は発信するものに集まる、という話があります。

これは情報を発信して、有益な情報を受けることによって「返報性の法則」が働き、

その結果情報の出し手にいい情報が返ってくるというものです。

インターネットの普及した現代、情報は検索すればわかると思われがちですが、

ビジネスでは検索する時間がなかったり、そもそも、どのように検索すればいいのかわからないケースもあります。

お金を与えろ、ではありません。

有益と思ってもらえることを与えていくと信用という資産が増えます。

全てのことに対して「まず与える」。

とにかくいろいろな人に与えればいいのです。

そしてビジネスでは「まず与える」ことで、次に利益に繋がっていきます。

またビジネスで大きな財産である「信用」に繋がります。信用があればお金もついてきます。

損して得とれ、という言葉もありますが、いろんな情報を媒介してお客さんにメリットあることをどんどんと与えていくと、それによって自分にもメリットが返ってきます。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

パートナーシップを重視する

■パートナーシップを重視する

神戸リフォームハウジング岡本です。

ベクトルをあわせる、という言葉と似ていますが、パートナーシップを重視するというお話です。

経営者と従業員という縦の関係ではなく、一つの目的に向かって行動を共にし、
自らの夢を実現していく同志の関係を築いていく、という意味です。

与えられたやらされ仕事・・・完璧にこなして+αを加えましょう。

そして、上司からの評価を少しずつ上げていくそうすることで「言わないと動けない部下」から「言えば動く部下」、

「ある程度使える部下」から「有益な部下」に格上げされていきます。

ランクアップすれば、こちらの提案も通りやすくなります。
考えを少しずつ会社をよくするような考えを持ってみることが大切です。

会社がよくなれば自分もよくなる、その想いを持ってほしいのです。

パートナーシップを重視することによって、その関係をベースに共に働こう、共に幸せになろう。

京セラの稲盛さんの言葉では、「一般にありがちな権力は権威に基づく上下関係ではなく、
志を同じくした仲間が心を一つにして会社を運営してきたことにより今日の発展があるのです」

とあります。少しでも、ともに同じ方向を向いて進む意識を培う、
という気持ちを持ってほしいからこそ、稲盛さんもこのような言葉を言ったのだと思います。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

ダム式経営

■ダム式経営

神戸リフォームハウジング岡本です。

経営というのは、ダムがいつも一定の水量をたたえているように、
不測の事態に備えて、資金も人材も蓄えておかなければなりません。

このことをダム式経営といいます。余裕がないと、不況に耐えれない、震災が来た際に耐えれない。

まさかの事態に耐えれない、だからこそ、余裕を持たないといけないんです。

松下幸之助さんの言葉ですが、このダム式経営に対して、

「ダム式経営というのはわからなくないが、われわれはそれができないから苦労している。
どうすれば、資金や人材を蓄えることができるのか、その方法を教えてくれ」

と質問がでたそうです。すると、

「ダムが必要だと思うことですな」と答えたところ、会場内には失笑が起きたということです。

この話は松下幸之助さんの話です。

実はこの場に稲盛和夫さんがいて、

「まさにそのとおりだ。思うことが大事であって、具体的な個別の方法など教えようもない。まずはダムが必要だと思うこと、これが大事なんだ」と思ったそうです。

この話はいろんな含蓄が含まれています。

・話は聞く人によって笑われもし輝きもする
・人の話を素直に聞くことが大事
・強く思うことが成功への第一歩
・成功の陰にはちょっとしたきっかけがある
・一流の人は一流を知る などです。ダム式経営が大事と思う。素直に思う。そして実践する。これが大事。

ダムが水を貯え必要に応じてその水を出していくのに例えて、経営のあらゆる面、資金、人、設備などについてダムを造りなさいというものです。

金であれば資金のダムをつくっておけば、売り上げが減少したり、売掛金がこげついてもあわてなくて済むということです。

余裕を作ること、そして余裕があるうちに先手で手を打っていくことが大事なのです。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

利他主義

■利他主義

神戸リフォームハウジング岡本です。

利他主義とは、利己主義に対して、他人の幸福や利益を図ることをまず第一とする考え方です。

簡単にいうと、自己の利益よりも他者の利益を優先しようとする考え方です。

利己主義よりも利他的行動を取るべきという話です。

「組織の器は、リーダーの器によって決まる」

と言われますが、それと同じで人が描ける夢や構想のスケールも、その人物の器量に左右されます。

小人はおのれの狭い自己利益を追求することに汲々として、結局その自己利益すら十分に満たされない。

一方、有能な人は、自分以外の人たちのために働くようでいて、実は自分もしっかり満足している、といわれます。

難しい言葉で言うと、現在の社会の問題として、意識改革、価値観の転換のもうが利己主義からの脱却です。

個人の自己中心主義は分かり易いのですが、自分の所属する家庭、会社、組織、国にも自由意志が存在し、それらにも主張があります。

自分の国のために、の主張が大きくなると、地球全体が利他主義に転換することの難しさがあります。

簡単に言っていくと、相手が困っているからといって、自分を全て差し出せるのは「アンパンマン」だけだと。

「さあ、ぼくをお食べ」 神の言葉です。

アンパンマンの作者のやなせたかし先生は利他主義を徹底しておられます。

凡人はそこまでは難しいのですが、自分+社会、自分+会社、自分+仲間 のためにと考えられないでしょうか。

それも利他主義です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

言葉は言霊(ことだま)

■言葉は言霊(ことだま)

神戸リフォームハウジング岡本です。

土日のTDYでお客様に作ってもらったタイルコースターに目地入れしている様子です!

神戸リフォームハウジング

世に、言霊(ことだま)と呼ばれるものがあります。

言霊(ことだま)など聞いたことがないと言われる方があるかも知れません。

日本では、あまり知られていなかった言葉です。 聖書に、初めにロゴス(言葉)在りきとします。

この、ロゴスのことです。

はじめに言葉ありき。言葉がものをあらしめる。

言葉はものを作り出します。

言葉には力があります。心がけて良い言葉を使うこと。

「ありがとう」という言葉を書いた水はきれいな氷の結晶をつくり、

「ばか」と書いたビーカーの水は醜い結晶を作る。

そうすると、いい言葉を使うことが大切と気づけます。

素敵な人生は素敵な言葉から。

「イヌイット語には雪を表す言葉が100以上あります」 が核心をついています。

言葉がものをあらしめる、鈴木孝夫「ものとことば」国語の教科書にありました。今は明確に意識できます。

言葉によってものをあらしめようとします、それが人間のニーズ。

その言葉はいい言葉を使おう、気持ちのいい言葉を使っていこう、そう思います。

前向きで明るく夢と希望を抱けるようないい言葉を使うことが大切です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

全家族経営を行う

■全家族経営を行う

神戸リフォームハウジング岡本です。

気が付けば8月もわずかです。

土曜日に行われた西神店会TDYフェア
年に二回のお祭りです。

大人気の流しそうめん。
神戸リフォームハウジング

打ち上げです。お疲れさまでした!
神戸リフォームハウジング

今日のテーマは…「全家族経営を行う」です。

全家族経営とは、ともに一緒に考え方を共有して家族のようなj経営をしていこうということです。

人間として考え行動していくための最もベーシックな哲学をともにし、

それを座標軸に、各人が持てる個性を存分に発揮していこうということなのです。

それが全家族経営の根本です。

無駄な事に時間を使っていないのか、日々確認生産性を考えながら仕事に取り組むことが大切です。

時間の使い方も考えなければなりません。

日曜出社して提案書作って、そのことが上司に伝わり「絶対お前成果出せないわ・・」と説教を受け、結局その提案を行った担当者さんは半年後に会社を辞めていった…なんてお話も聞きます。

部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張ってたら評価しようがないですし、

優秀でも、成果が会社の期待しているものと違っていれば、少なくともその会社では評価されないわけです。

頑張る方向をしっかりベクトルを揃えて仕事をしたいものです。

だれかを助け、時には怒り、怒られ、そのような深い関係を作り出す。

会社全体を家族とみなし、社員は家族の一員と考えるというものです。

出光商会の出光佐三さんの言葉です。

「いったん出光商会に入りたる者は,家内に子どもが生まれた気持ちでいきたい。」

すなわち全家族経営が大事なのです。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

一升買いの原則

■一升買いの原則

神戸リフォームハウジング岡本です。

一升買いの原則とは当座買いの原則とも言います。

何かの仕入れを行う際に、その仕入れで必要な分だけしか買わないことを言います。

「まとめると安くなる」としても、「まとめて買わない」という考え方です。

必要なぶんだけ買うから、大事に利用します。

結果的に在庫コストも削減できます。

「必要なものを必要なだけ買う」という考え方です。

当座とは、「物事に直面した一時」「しばらくの間」「さしあたって」といった意味を持ちます。

一升とは1.8リットル。米でいうと一升は1.5kg。

居酒屋などで、醤油を一升びんで買うのはいいけれど、

ダースで買うといつの間にか腐ってしまう。仕入れ時は、一升買いの原則が基本です。

そうしないと、

 ① 保管場所が必要になる (保管場所は家賃の一部)
 ② 保管している間に、色褪せ・汚破損してしまう
 ③ 仕入れに対する支払いが先行してしまう
 ④ 沢山あることで無駄遣いしてしまう
 ⑤ 仕様変更の際に、いつまでも古いものが残る

という事態になります。

必要なものを、必要な時に、必要なだけ購入する、経費を増やさない。

それが経営です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!