Archive for 7月, 2012

温故知新

 

■温故知新■

神戸リフォームハウジング岡本です。

神戸のとある元銭湯の改修の下見に行きました。
最近は需要が少ないせいか、どんどん閉店せざる負えないようです。
60年続いた歴史ある銭湯です。

震災前の神戸市内の銭湯は180件近く存在していました。
それが2000年時点では100件を切っています。

最近ではスーパー銭湯も人気ですよね。スーパー銭湯は家族で楽しむレジャー施設となっています。
岩盤浴もあり、漫画も置いてあったり、食事、散髪、マッサージもできて、一日中いることができてしまいます。

しかしながらその土地によって個性のある銭湯の良さがあります。
銭湯壁画の富士山は日本の文化だとも言えます。

兵庫県西脇市出身の画家である横尾 忠則さんのポスターに「銭湯シリーズ」というものがあります。
東京の銭湯に行くと貼ってあることがあります。
お風呂で泳いでいる女性の絵がなんとも奇妙で、面白い作品です。
横尾 忠則さんの銭湯への思いがなんとなく伝わってきます。

新しいものに人は惹かれます。

しかし決して、古くから存在しているものに価値がないわけではありません。
むしろ力が漲っています。
新品のものにはない「人の思い」が宿っているように思います。

歴史のあるものからよく学ぶことで、新しい知識や道理を得ることができます。

どんなものにも価値を見出していくことが大切です。

それが新しいものへとまた生まれ変わり、人々に愛されていくのだと思います。

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リスクをとる

■リスクをとる■

神戸リフォームハウジング岡本です。

「リスクをとる」普通に生活しているときは逆ですよね。
リスクは避けるもの、というのが常識です。
リスクヘッジというリスクを回避する方法も大切です。

しかしながら、リスクをとらないとビジネスはスタートしません。

ビジネスは全てリスクをとることがスタート地点です。

そして、誰よりも成功を望むなら進んでリスクをとるべきなんです。

目の前の仕事に成果を追わないことで、成長がない場合には、

10年・20年後どのようにして生きようと考えているのか不思議でなりません。

「ローリスクハイリターン」が何か、リスクをとることからまずスタートすべきです。

リスクには

「ハイリスクハイリターン」

「ローリスクローリターン」

があります。

ローリスクの生き方やや考え方はどのようなものがあるでしょうか?
公務員になるのがローリスクハイリターンでもありません、大手企業も合併・倒産が多い現状です。

最もリスク回避できるのが「自分で実力を付ける」ことです。

目の前の仕事に打ちこまないことくらい「ハイリスクローリターン」はありません。

「何もしないリスク」もリスクです。

いろんなリスクを総合的に考えれば、現状打破することも、日々改善することも大きなリスク回避だと
思います。

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情報価値

■情報価値■

神戸リフォームハウジング岡本です。

写真は大阪市中央公会堂で6月に行われたホームプロの関西セミナーの様子です。
たくさんの気づきに出会うことができました。

情報を制するものはビジネスを制する。

この情報化社会においては情報が大きな価値を有します。

例えば、「ここの場所には駅ができる」という土地を購入すれば、必ず地価が上がるので転売で利益を出せます。
不動産会社にとっては情報が最も大事な価値です。

また、価値は普遍的なものではありません。
クライアントによって価値は異なります。

有名な桶狭間の戦い。
織田信長は勝ち戦の褒美には、今川義元の首を取ったもの以上に、
今川義元の居場所を知らせた者に褒美を取らせたといいます。

情報価値がどれほど高いのかを示す例です。

コンサルタントやセミナー講師は情報を提供することが最も価値です。

その価値を享受して対価を払います。

情報がどれだけ大事なのか、その価値観を持ってブログの記載や外に向けての発信を行っていかなくてはいけません。

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仕事は人を向上させる

■仕事は人を向上させる■

神戸リフォームハウジング岡本です。

アメリカの心理調査によれば、80%近くの人が毎日しぶしぶ職場へ出かけていくというそうです。

「時間通りに出社して、まじめに働き、上司に忠実で仕事に見合った仕事しているからそれでいい」
「仕事なんて楽しいときがないわけではないけど、基本しんどいもの」
「日頃の楽しみはアフターファイブだけ。仕事がなければ自由なのに」

本当にそれでいいのでしょうか?

仕事はあらゆることの土台であり、あらゆる才能の親です。

仕事は親より若者を向上させ、仕事は貯蓄の代わりとなり、富の源泉になります。

仕事は人生に味をつける塩。
そこから最大の恩恵と達成感を得るために愛情を注がねばなりません。

普通に仕事をするだけだと普通の報酬しか得ることはできません。

とすれば、もっと価値ある人材になるべくして、

努力し、より熱意を持ち、より集中して、より多くの結果を求めていくことです。

そうしていれば厳しい時期でも仕事は保証されるものです。

「愛情を注げば仕事は人生を甘く、有意義で実りあるものにしてくれる」

仕事を通じて成長・向上できないと人生の半分をドブに捨てるようなもので、言ってしまえば悲劇です。

仕事によって向上した瞬間、自分の仕事によって周りの人々やクライアントを幸せにしていることに気づき
ます。

その瞬間が自分の仕事の意義となり、さらなる向上に繋がります。

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顧客の価値を創造すること

■顧客の価値を創造すること■

神戸リフォームハウジング岡本です。

先日は最後の打ち合わせ前に一人焼肉&ノンアルコールで遅めの昼食をとりました。
暑い夏も焼き肉を食べると元気が出ます!なんとなく血も増える気がします…!たぶん増えてます…!

夏には負けません!みなさんも負けないでくださいね!

経営は顧客の価値を創造することからがスタートです。

顧客によって企業が成り立つ、という構図をまずは意識しなくてはいけません。
顧客満足度を高めるために、企業の活動は存在しているといっても過言ではありません。

顧客満足度を高める、このために企業は存在している、とも言えます。
そして満足を得ることによって対価を得て、企業存続の条件という利益を得ることができます。

全てのアイデア、発想の原点は顧客からです。

例えば店舗リフォームをご提案する際でも、「クライアントの顧客は誰?」という視点から物事を考えることも大切です。

また、時にはいいサービスを受けることで、顧客満足度を自分で感じることも大事です。

焼き肉屋さんに行って大満足!となると「また行きたい!」「いつ行く?」となり自然にリピーターとなるのです。

サービスを受ける側に立つ=自分が顧客側に立つ経験が成長に繋がります。

必要に応じて、担当者さんが社内で上司に説得させるための資料も作る場合もあります。

経験則を高めれば、「この状況ではこのようにしておくほうが、担当者さんの顧客満足が高くなる」ことを知っているからです。

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考え方×情熱×能力=成果

■考え方×情熱×能力=成果■

神戸リフォームハウジング岡本です。

先日は異業種の集まる同友会に参加しました。
日々勉強です!

今日は「成果」についてです。

正しい考え方と、周りを燃やす情熱が成果になります。

人生の成果については3つの掛け算から成り立ちます。考え方と情熱、そして能力です。
このうち能力はもって生まれたものや、経験がものを言います。

自分は能力も才能もないし…なんて言うことは甘えです。
能力低いなら、今から必死に能力を高めればいいのです。

そして大切なのが「情熱」を持つことです。

周りをも燃やす情熱を持つこと。

しかしながら、能力があり、情熱があったとしても考え方が間違っているとマイナスにもなってしまいます。

考え方だけには「マイナス要素」があります。

間違った方向へどんどん突き進んでしまうこと取り返しのつかないことになり、まわりにも迷惑がかかります。

プライベートでの考え方とは切り離す必要があります。

仕事に関しての価値観・考え方は足並みを揃えるべきです。

リフォームが綺麗に仕上がったとしても心がなければ、お客様の心をつかむことはできません。

人間と人間、誠実さと感謝の念を社員一同、共通の認識として持ち、スタッフ一丸となって日々全力で取り組んでいきます。

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安心とは生産する能力

■安心とは生産する能力■

神戸リフォームハウジング岡本です。

安心とは何か?

「安心」は心配や危険とは反対に位置する言葉です。

リスクがない、疑念や恐怖を抱かない、不安がないこと…が「安心」の条件です。
昔の日本は戦争や病気といった危険が今よりも高く、死がずっと身近にあったと言います。
近代では安心できる環境が整備されつつありますので、昔のような危険はありません。

アメリカの心理学者マズローがは人間の欲求を5つに分けています。

生理的欲求(おなかがすいた、眠い)
安全の欲求(事故が起きない、健康)
所属と愛の欲求(人間関係)
尊重要求(評価されたい)
自己実現の欲求

「自己実現の欲求」は、よりよい自分になりたいという欲求です。

生理的欲求、安全の欲求、所属と愛の欲求、尊重要求という原始的な欲求が満たされてはじめて自己実現の欲求へと向かうとした話です。

人間の心は常に危険や不安に耐えられるほど強くはありません。

理想を持つにしろ、安心な生活が保障されていなければ前向きな姿勢にはなかなかなりにくいものです。

個人の視点でも、家庭の視点でも、会社という組織の視点でも、安心な生活をするためには独自の生産を行う能力が必要なのではないかと思います。

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恩知らずからは財が逃げる

■恩知らずからは財が逃げる■

神戸リフォームハウジング岡本です。

家庭の環境は子どもの人生に大きく影響を与えるものです。

私の親は旅行好きで、活動的なタイプです。
遊びが好きで、人生を楽しみたいと思うようになったのも親の影響が少なからずあるかもしれません。

政治家、経営者、事業家、スポーツ選手、どんな人間でも親がいたからこそ今の自分があります。

自分があるのはご先祖様がいるからだ、という気持ちは常に持たなくてはなりません。

子どもが親を敬う気持ちと姿を見て、人は信用し、信頼もします。

ルーツを大切にすること。

「恩知らずからは財が逃げる」と言います。

日々の感謝をこめて、親御さんに住宅リフォームをプレゼントするのもおすすめです。

身近な存在で高齢者になるのは親です。

バリアフリーリフォームなど行い、快適な環境づくりをする。

日本には敬老の日、母の日、父の日、誕生日、お彼岸、お盆、と先祖へのありがたみを感じる日がたくさんあります。

日々感謝することが大事です。

いろいろな人がいろんな立場から支えてもらっていることを忘れないようにしなければいけません。

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勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

■勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし■

神戸リフォームハウジング岡本です。

梅雨も明けました。蝉が鳴り響いています。とても暑いです。
道を歩いている人も、電車の中の人も「あつい…」とつぶやいているのが聞こえてきます。
見知らぬ人からも「あついね~」と言われることもあります。
つぶやかずにいられない夏…いよいよ本番です。
断熱リフォーム、内窓の設置、外壁塗装など工夫の仕方はたくさんあります。
よりよい環境をつくり、快適な夏を過ごしてくださいね。

夏と言えば甲子園。また8月からはじまりますね。
一生懸命な姿の球児たちの姿に毎年感動してしまいます。

甲子園で頂点に立つ学校はひとつだけ。
「負け」を経験する人間の方が多いのです。
しかし、負けてこそ人間的な強さが鍛えられ大きな成長につながります。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

元三冠王、ヤクルト、阪神、楽天の監督をつとめた野村監督の言葉です。

野村監督は監督として多くの優勝を重ねています。

この言葉を今でも多くの球児や監督が胸に抱いています。

失敗の原因を検証して改善すること。
人間は大失敗をして大きく成長します。
偶然の成功は貴重な改善の機会を奪うこともしばしばです。

失敗を恐れて動かなければ成功はできず、行動するものだけが成長できます。

失敗は成功の母。

失敗を繰り返してようやく成功の糸口が見えてきます。

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お昼やすみの沈黙

■お昼やすみの沈黙■

神戸リフォームハウジング岡本です。

先日、ランチにいったお店での一件です。

なじみの定食屋で遅めのランチをとっていました。
私の隣の席に、年配の男性と20代とみられる若い男性が座りました。
年配の男性は、服装や年のころから、部長、もしくは、役員レベルの役職の方だろうと推測されます。一緒にいる男性は、まだまだ、新人さんのように見えました。

年配の男性が、若い男性に、「明日は会議だな…」と話をふったところ、若い男性は「いいえ、明後日です。」と答えて・・・シーン。

同じように、年配の男性が、
「仕事で困っていることはないか?」「いいえ、特には…」シーン

また、年配の男性
「今日は、暑いな…」「はい。そうですね。」シーン

何度かこのような会話が繰り返されてしまって、もう、年配の男性は、話しかけることをあきらめてしまった模様。

二人の年齢差からみても、上司と部下であることは間違いなく、このランチも上司が誘って、おごってくれる予定なのだろう…。

私が若いころは、上司の持つ経験やノウハウというものをとにかく貪欲に吸収したくて、上司とランチや飲みにいけば、いろんな話を自ら聞き出す努力をしたものです。
当然、二人の関係は私にはわかりませんが、(なにか事情があったのかもしれませんが・・)最近の若者はもったいないことをするなーと思ってしまいました。

学校で習わなくても会話を広げる方法なんかは自然と身に付かないといけないのですが…。

私も若いスタッフを連れて、また、ノウハウの継承をしなくてはいけません。

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