Archive for 8月, 2012

ダム式経営

■ダム式経営

神戸リフォームハウジング岡本です。

経営というのは、ダムがいつも一定の水量をたたえているように、
不測の事態に備えて、資金も人材も蓄えておかなければなりません。

このことをダム式経営といいます。余裕がないと、不況に耐えれない、震災が来た際に耐えれない。

まさかの事態に耐えれない、だからこそ、余裕を持たないといけないんです。

松下幸之助さんの言葉ですが、このダム式経営に対して、

「ダム式経営というのはわからなくないが、われわれはそれができないから苦労している。
どうすれば、資金や人材を蓄えることができるのか、その方法を教えてくれ」

と質問がでたそうです。すると、

「ダムが必要だと思うことですな」と答えたところ、会場内には失笑が起きたということです。

この話は松下幸之助さんの話です。

実はこの場に稲盛和夫さんがいて、

「まさにそのとおりだ。思うことが大事であって、具体的な個別の方法など教えようもない。まずはダムが必要だと思うこと、これが大事なんだ」と思ったそうです。

この話はいろんな含蓄が含まれています。

・話は聞く人によって笑われもし輝きもする
・人の話を素直に聞くことが大事
・強く思うことが成功への第一歩
・成功の陰にはちょっとしたきっかけがある
・一流の人は一流を知る などです。ダム式経営が大事と思う。素直に思う。そして実践する。これが大事。

ダムが水を貯え必要に応じてその水を出していくのに例えて、経営のあらゆる面、資金、人、設備などについてダムを造りなさいというものです。

金であれば資金のダムをつくっておけば、売り上げが減少したり、売掛金がこげついてもあわてなくて済むということです。

余裕を作ること、そして余裕があるうちに先手で手を打っていくことが大事なのです。

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利他主義

■利他主義

神戸リフォームハウジング岡本です。

利他主義とは、利己主義に対して、他人の幸福や利益を図ることをまず第一とする考え方です。

簡単にいうと、自己の利益よりも他者の利益を優先しようとする考え方です。

利己主義よりも利他的行動を取るべきという話です。

「組織の器は、リーダーの器によって決まる」

と言われますが、それと同じで人が描ける夢や構想のスケールも、その人物の器量に左右されます。

小人はおのれの狭い自己利益を追求することに汲々として、結局その自己利益すら十分に満たされない。

一方、有能な人は、自分以外の人たちのために働くようでいて、実は自分もしっかり満足している、といわれます。

難しい言葉で言うと、現在の社会の問題として、意識改革、価値観の転換のもうが利己主義からの脱却です。

個人の自己中心主義は分かり易いのですが、自分の所属する家庭、会社、組織、国にも自由意志が存在し、それらにも主張があります。

自分の国のために、の主張が大きくなると、地球全体が利他主義に転換することの難しさがあります。

簡単に言っていくと、相手が困っているからといって、自分を全て差し出せるのは「アンパンマン」だけだと。

「さあ、ぼくをお食べ」 神の言葉です。

アンパンマンの作者のやなせたかし先生は利他主義を徹底しておられます。

凡人はそこまでは難しいのですが、自分+社会、自分+会社、自分+仲間 のためにと考えられないでしょうか。

それも利他主義です。

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2012年8月25日・26日のTDYイベントの様子です。

2012年8月25日・26日は本当に沢山の皆様、

遊びに来ていただき、ありがとうございました。

この二日間の様子を御紹介!

このメンバーでみんなで力を合わせて頑張りました!!

 

大工の体験コーナーが大人気でした!

 

輪投げコンテストも大盛り上がり!

 

ペーパー積み選手権!大人も子供も挑戦!

 

夏の風物詩!流しそうめん!!

 

射的コーナーも、みんな挑戦です!落とせるかな?

 

丸太切り選手権!みんな汗だくで頑張ってくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉は言霊(ことだま)

■言葉は言霊(ことだま)

神戸リフォームハウジング岡本です。

土日のTDYでお客様に作ってもらったタイルコースターに目地入れしている様子です!

神戸リフォームハウジング

世に、言霊(ことだま)と呼ばれるものがあります。

言霊(ことだま)など聞いたことがないと言われる方があるかも知れません。

日本では、あまり知られていなかった言葉です。 聖書に、初めにロゴス(言葉)在りきとします。

この、ロゴスのことです。

はじめに言葉ありき。言葉がものをあらしめる。

言葉はものを作り出します。

言葉には力があります。心がけて良い言葉を使うこと。

「ありがとう」という言葉を書いた水はきれいな氷の結晶をつくり、

「ばか」と書いたビーカーの水は醜い結晶を作る。

そうすると、いい言葉を使うことが大切と気づけます。

素敵な人生は素敵な言葉から。

「イヌイット語には雪を表す言葉が100以上あります」 が核心をついています。

言葉がものをあらしめる、鈴木孝夫「ものとことば」国語の教科書にありました。今は明確に意識できます。

言葉によってものをあらしめようとします、それが人間のニーズ。

その言葉はいい言葉を使おう、気持ちのいい言葉を使っていこう、そう思います。

前向きで明るく夢と希望を抱けるようないい言葉を使うことが大切です。

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健全な精神は健全な肉体に宿る

■健全な精神は健全な肉体に宿る

神戸リフォームハウジング岡本です。

気のせいか少しずつ涼しくなっている気がします。
ほんの少しずつ…ですが。

残暑まだまだ厳しいですが、体調管理に気をつけなければなりません。

体、大切です。体が資本、とも言います。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

これも有名な言葉です。

スポーツで優秀な成績を修めた者は、必然的に優れた人格を持ち、誰からも尊敬される素晴らしい人になるという意味の慣用句です。

心身ともに健康であることが大事です、心と身体は繋がっています。

体を鍛えれば精神が強くなるとの意味です。

風邪をひかないや、ハードな仕事が続いても頑張れるタフな部分は身体の健康度合いにもよります。

古来から湯治(とうじ)といって、熱い温泉に入って療養したり、冬場に乾布摩擦 したりなど、身体を鍛える方法はたくさんあります。

こうやって抵抗力を高めたり、自然治癒力を高めるわけです。精神の自然治癒力も身体と同じです。

学校では体育の授業がありますが、国語や算数などと同じく、身体を使って鍛えることも大事、だからこそ体育の授業もあるわけです。

たまには身体を動かすこと、スポーツをすること、身体が健康であれば心も健康になります。

健全な精神(利己主義に陥らないで人への思いやりが持てる心)と健全な肉体(不摂生をしていない体)というのは、

人が規則正しい生活をして生まれるもの、です。

要するに、自制心が働いて自分をコントロールすれば自然と宿って来るものなんです。

健康です!と胸を張って言えるかどうか…はむつかしいですが、

自分で自分をコントロールできているか、はとても大切です。

当たり前のことが、当たり前ではないのが世の常な気もします。

体と精神の健康を「あたりまえ」に維持できるようにしてきたいものです。

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全家族経営を行う

■全家族経営を行う

神戸リフォームハウジング岡本です。

気が付けば8月もわずかです。

土曜日に行われた西神店会TDYフェア
年に二回のお祭りです。

大人気の流しそうめん。
神戸リフォームハウジング

打ち上げです。お疲れさまでした!
神戸リフォームハウジング

今日のテーマは…「全家族経営を行う」です。

全家族経営とは、ともに一緒に考え方を共有して家族のようなj経営をしていこうということです。

人間として考え行動していくための最もベーシックな哲学をともにし、

それを座標軸に、各人が持てる個性を存分に発揮していこうということなのです。

それが全家族経営の根本です。

無駄な事に時間を使っていないのか、日々確認生産性を考えながら仕事に取り組むことが大切です。

時間の使い方も考えなければなりません。

日曜出社して提案書作って、そのことが上司に伝わり「絶対お前成果出せないわ・・」と説教を受け、結局その提案を行った担当者さんは半年後に会社を辞めていった…なんてお話も聞きます。

部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張ってたら評価しようがないですし、

優秀でも、成果が会社の期待しているものと違っていれば、少なくともその会社では評価されないわけです。

頑張る方向をしっかりベクトルを揃えて仕事をしたいものです。

だれかを助け、時には怒り、怒られ、そのような深い関係を作り出す。

会社全体を家族とみなし、社員は家族の一員と考えるというものです。

出光商会の出光佐三さんの言葉です。

「いったん出光商会に入りたる者は,家内に子どもが生まれた気持ちでいきたい。」

すなわち全家族経営が大事なのです。

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有意注意で判断力を磨く

■有意注意で判断力を磨く

神戸リフォームハウジング岡本です。

今週土日のTDYに向けて流しソーメンのリハーサルです!凄い〜

神戸リフォームハウジング

神戸リフォームハウジング

今日は「有意注意で判断力を磨く」ことについてのお話です。

目的を持って真剣に意識を集中させることを有意注意と言います。

正しい判断ができる人は仕事がよくできる人だと言われます。

正しい判断をするには、どういう状況下にあるかということを、鋭く観察する必要があります。

ものごとの核心に触れるまでの、鋭い観察がなければならないのです。

有意注意=「神は細部に宿る」という言葉と通じます。

文章なら「てにおは」の部分など、しっかりと細かい部分にも気を配り、集中力をもって仕事をしていくことが大事です。

反対の言葉の、『無意注意』 = 音がしてから振り向き、注意を向けること。

これは事態が起こってからの対処になってしまい遅いので、常日頃考えをから有意注意できるようにしていくべきです。

優れたビジネスマンは自然とこの「有意注意」を身に付けています。

例えばある会社で、トップの自社工場視察があった時、事前に工場を清掃し、整理していても、トップが工場を巡回すると簡単に問題点を見付けたり見抜いたりします。

桶狭間の戦いで、織田信長率いる織田軍は大多数が「籠城」という意見でしたが、信長だけは「奇襲作戦」を敢行しました。

世論に反した行動を行うことも、その行動について確証を持って動くことも判断力の1つです。

リフォームでも日頃から「有意注意」を身に付けて、判断力に磨きをかけていきたいと考えています。

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一升買いの原則

■一升買いの原則

神戸リフォームハウジング岡本です。

一升買いの原則とは当座買いの原則とも言います。

何かの仕入れを行う際に、その仕入れで必要な分だけしか買わないことを言います。

「まとめると安くなる」としても、「まとめて買わない」という考え方です。

必要なぶんだけ買うから、大事に利用します。

結果的に在庫コストも削減できます。

「必要なものを必要なだけ買う」という考え方です。

当座とは、「物事に直面した一時」「しばらくの間」「さしあたって」といった意味を持ちます。

一升とは1.8リットル。米でいうと一升は1.5kg。

居酒屋などで、醤油を一升びんで買うのはいいけれど、

ダースで買うといつの間にか腐ってしまう。仕入れ時は、一升買いの原則が基本です。

そうしないと、

 ① 保管場所が必要になる (保管場所は家賃の一部)
 ② 保管している間に、色褪せ・汚破損してしまう
 ③ 仕入れに対する支払いが先行してしまう
 ④ 沢山あることで無駄遣いしてしまう
 ⑤ 仕様変更の際に、いつまでも古いものが残る

という事態になります。

必要なものを、必要な時に、必要なだけ購入する、経費を増やさない。

それが経営です。

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ジョージラード250の法則

■ジョージラード250の法則

神戸リフォームハウジング岡本です。

湊川神社での打合せで、昨日ガラスに急にヒビが入ったそうな。

厚さ11.5mmですよ。こんなことあるんですね。

「ジョージラード250の法則」

縁が縁をつなぎ人脈も会社も成果が出てきます。

ジョージラードの本からすると、ジョージラード250の法則と言う言葉が出てきてます。

ヒトはどんな生き方をしたとしても、最後お葬式を行うときに参列してくれる人や

悲しむ人は親戚や友人、兄弟、その家族など250人はいるとうことです。

人と人はいろんな箇所で繋がりを持ってます。

その繋がりを意識すればいいご縁がどんどんと広がっていくのです。

250の法則にしたがって、いい縁が広がるように働きかけること。

クライアントの社長には、取引先の企業さんがいる、そのスタッフの方がいる、

そのスタッフの友人がいる、そういった方に名前を覚えてもらおう。

名刺を交換して1分間だけでもアピールしておこう。

いずれそのスタッフの方がネット担当になるかもしれない、出世するかもしれない、

力がないからとか考えないで等身大のお付き合いを行おう。

いつか芽が出る日まで、いいお付き合いを行おう。

ジョージラードは有名なシボレーを世界一売ったとしてギネスブックに認定された方です。

その方は紹介で30%くらいの割合を占めていたそうですが、

その営業成績は1年間に1500台の販売台数があったそうです。

いい縁がそのまた縁をつなぐ、そういったことをひたすら行ってどんどんと広げていったそうです。

■ 参考図書 ジョージラード 「私に売れないものはない」

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営業の40%を顧客接点

■営業の40%を顧客接点

神戸リフォームハウジング岡本です。
8月も下旬になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

時間の使い方、難しいですよね。
しかし漫然と過ごしてしまうと時間はあっという間に過ぎていきます。

「営業の40%を顧客接点」

朝から夕方までが就業時間なら営業時間が7時間や8時間が普通です。

仕事をしている時間の中には、移動時間、資料作成時間、会議時間などがあります。

その中でも顧客と接点を作っている時間=訪問して会話を行う時間+電話で会話している時間の割合です。

ザイオン効果=単純接触効果

というものがあります。

単純接触効果は、人間は何度も見たり、聞いたりしたものに愛着を感じるようになるという理論です。

接触回数が多い営業の方が、接触回数が少ない営業より、お客様は愛着を感じます。

接触方法は、電話、手紙、メール、ニュースレターなどで、直接お客と会うのと同じ効果を発揮できます。

といっても、メールは見てくれないケースもあるし、ほんとに必要な場合には

「メールを送っておきましたのでぜひご確認を!」

など1つ工夫をして電話で伝えればそれも覚えてくれます。

営業時間を8時間と考えれば、40%=3.2時間。

3.2時間をしっかり顧客接点とすることが大切です。

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