Archive for 9月, 2012

旧グッテンハイム邸の不思議

■旧グッテンハイム邸の不思議■

神戸リフォームハウジング岡本です。

塩屋駅から山側を見るとクラシカルな西洋風の建物が目に入ります。

地元の方ならご存知の旧グッテンハイム邸です。

旧グッテンハイム邸は明治大正期に神戸に移住したドイツ系の貿易商のグッテンハイム家の住まいでした。
芸術的な外観は貴重な文化財であり、地域の方に愛されています。

最近、友人から旧グッテンハイム邸の不思議な話を聞きました。

旧グッテンハイム邸の前を通ると何やら大声で叫んでいる人がいました。

「事件です!」

ええっ?

と思ってしばらく見ていると他の窓からも女性が出てきて悲壮な顔をしています。
こ、これはもしかして警察に通報をした方がいいのではないのだろうか…

事件!という言葉の響き…

踊る大捜査線を観たばかりの友人は心を躍らせました。
テーマ曲のRHYTHM AND POLICEが頭の中で鳴りはじめます。

もう少し様子を見ようと部屋をのぞくと大人数が奥にいて、
状況を見守っている様子が確認できました。

まさか全員が人質なのでは…これはやばい…

謎はますます深まるばかりです。
この事態を解決できるのは自分しかいない…
眠っていた探偵の心(?)が湧きたちます。

そこで通行人が現れました。
友人はなんとなく会釈をしました。

「いつも、なんかやってるねえ」
と通行人はニコっと笑顔を振りまいて去って行きました。

いつも?いつも事件が起こっているのか?

近隣住民にとっては日常茶飯事なのだろうか…しかも笑顔まで…
友人は背筋の凍る思いでした。

こうしてはおれないと友人は旧グッテンハイム邸の門の前に向かいました。

「チケットは販売終了しました」

事件のチケット?

違います。

どうやら、旧グッテンハイム邸全体を利用したお芝居だったようです。
今では演奏会や様々な催し物が行われているそうです。

旧グッテンハイム邸は取り壊しの危機を何度も逃れ、100年もの間、海を臨んでいます。

開放的で今でもなお人々が集う旧グッテンハイム邸。

「住まい」は、なんとも奥深いものです。

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バリアフリーリフォームと想像する力

■バリアフリーリフォームと想像する力■

神戸リフォームハウジング岡本です。

窓を開けていると心地よい風が部屋に吹き込みます。

夏は終わったのでしょうか。
「冷やし中華、はじめました」のお知らせはよく見ますが
「冷やし中華、終わりました」は見ないですね。
季節の終わりとはじまりはいつも曖昧です。
夏将軍が「終わったどー!」と秋将軍に大声で合図でも送ってくれれば分かりやすいのですが…
そういう二次元的な妄想はさておいて、

なんとなく、夏は…終わったんだな…としみじみ感じます。
一方で超大型の台風が来ているので台風シーズンが遅れてやってきた感もあります。

まだまだ温度差が激しい季節です。
長袖のシャツを着ても腕まくりをしている人もちらほら。
また、鼻をすすったり咳きこむ人も見かけます。
最近では「温度差アレルギー」により鼻炎を起こす人も多いそうです。
鼻がむずむずする、花粉症だろうか?と心当たりのある方はご用心です。

面倒ですが脱いだり着たりをして体の温度調整を行うのが吉です。

温度差による弊害は特に冬場になると深刻です。
冬場にぬくぬくの温かい布団から出て、トイレに行くときに冷えた廊下で倒れる高齢者の方がとても多いのです。
いわゆる「ヒートショック現象」です。

バリアフリーは階段の段差だけではなく温度差も考慮して行う必要があります。

寝室そのものの中にトイレを併設したり、生活動線を考えたリフォームプランが必要です。

また、バリアフリーを行ったとしても、家族や周囲と交流ができるような配慮も当然必要です。
家に引きこもりがちになると、気持ちもふさぎこんでしまいます。

健やかさは心からはじまるものだと思います。

未来を予測することは、なかなか簡単にはできません。
しかし、想像し形にする力を人間は持っています。

実現できる!と信じて前に進むことが大切なのだと思います。 

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やっぱり家が好き

■やっぱり家が好き■

神戸リフォームハウジング岡本です。

「家でいるのが好きすぎてしょうがない」
居酒屋さんでこんな言葉が耳に入ってきました。
リフォームを生業とする者としては少し興味のある言葉です。

話しているのは若い男女。
人の会話を盗み聞きするなんていうのは決していい趣味ではありません。
しかし、興味のあることにはマスキング効果(雑音をかき分けて聞き取る効果)が異常に働き、
ついつい耳に入ってしまうことがあるのです…

「家ってサイコーやんね」
女性が相槌を打ちます。
「だって、すべてがそろってるやん」
男性は少し酔っている様子でニコニコしています。

なるほど、確かに家は最高だと思います。
食べる、寝る、ダラダラする、すべてができます。

「好きなものに囲まれて生きていきたいねん…」
男性はやはり酔っている様子です。

「家の中にしか好きなものはないの?」
今度は女性が少し機嫌を損ねた様子。

「うーん」
男性は黙ってしまいました。
「ふーん」
女性はもくもくご飯を食べています。

そこは…彼女が期待すべき言葉を言うべきでは…
と、ややモヤっとしてしまいました。(人の恋路をとやかく言う必要はありません!)

なんにせよ…

家でいるのが好きでしょうがない。

そういった言葉を聞けるような住まいをつくっていきたいな、と思った夜でした。

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ライフスタイルに合わせた退職後のリフォーム

■ライフスタイルに合わせた退職後のリフォーム■

神戸リフォームハウジング岡本です。

団塊の世代が2012年頃には65歳を迎え、働く人の人口が減る…なんて話も囁かれますが、最近では再雇用制度などもあり「働けるうちは働く!」という方が増えているようです。

シルバー人材派遣センターの方々など、自転車を預けるときにお世話になった方も多いのではないでしょうか…

博報堂の「40~60代のお金に関する意識」の調査結果で、退職金の使い道は「リフォーム・建替え」(34.9%)が3位になっていました。
ちなみに1位と2位は国内・海外旅行です。

退職後の生活は快適な住まいでのんびりと…と考え、まとまった退職金でリフォームを考える方が増えているようです。

第二の人生に向けて心機一転したい、長年の勤務をしてきたご褒美として、あるいは子どものために、など理由は様々です。

家を購入した若い時と、老後を過ごす頃の家のニーズは全く変わります。

それまでは気にもしなかった段差が、高齢者になるにつれてきつくなり、思わぬ怪我に繋がることもあります。

住まいも人間の変化に合わせてリフォームし、メンテナンスを行うことが大切です。

一緒に成長できる家。
リフォームは家を生まれ変わらせる一種の魔法です。

末長く愛することのできる住まいを提供していきたい、そう考えています。

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経営とマラソンは似ている?

■経営とマラソンは似ている?■

神戸リフォームハウジング岡本です。

ジョギングをしている人が増えた気がします。
気候も涼しくなったのでランナーにとっては走りやすい季節になったのかと思います。
今年も開催される神戸マラソン。11月までもう少しですが、どんな盛り上がりを見せるのか楽しみですね。
舞子に住んでいる友人が去年、明石海峡大橋あたりまで応援に行ったときの話です。
舞子公園周辺ではお祭りが行われる予定だったのですが、残念ながら強風のため中止になり、運営の方が拡声器で
「本日の『折り返しまつり』は中止でーす!!」と叫んでいたそうです。
折り返しまつり…というネーミングに思わず吹き出してしまったということです…

垂水のアウトレット近くでは、タコ飯おにぎりをランナーに配っているお姉さんが
「やったー!取ってくれたー!!」と、おにぎりをランナーがゲットする度に一喜一憂している姿などもあり…

今年も様々なドラマが繰り広げられるのでしょうか、とても楽しみです。

何かひとつ目標を立てて、そこへ向かってまっすぐに進んで行く、そういう姿勢は素晴らしいと思います。
経営者や起業家はマラソン愛好家の人が結構います。
ランニング歴25年を誇るヤマトホールディングスの瀬戸薫会長の言葉ですが、
「スピード=収入(売上高)」「スタミナ=コスト(経費)」「けが=不祥事」
など、マラソンと経営をなぞらえています。

目標を立てる、あきらめずに努力するということが経営とマラソンに共通していることなのかもしれません。

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中古物件リノベーションで神戸の街に暮らす

■中古物件リノベーションで神戸の街に暮らす■

神戸リフォームハウジング岡本です。

少し過ごしやすい気候になりましたね。
百貨店なども秋物が立ち並んでおり、季節の移り変わりを感じます。

さて、「リノベーション」という言葉をご存知でしょうか?

「リノベーション」という言葉は建物を大幅に改修することを意味しています。
古い建物・マンション・アパートなどに新たな付加価値を加えることが「リノベーション」の旨味です。

昨今では空き家が社会問題になっていますが、その中でも多いのが賃貸・売買向けの空き物件だと言われています。将来的には高齢化と少子化が進み、ますます空き家は増えていくと言われています。住むのが不便になった高齢者が郊外から都心に集まり、高齢者施設に移り住むと郊外には活気が失われていきます。

一体どれくらいの空き家が日本に存在しているのか?
去年の国の調査によると空き家を把握している地方自治体は全国で16.5%しかなく、実際数は不明瞭なままだそうです。
相当の数の中古物件・空き家が存在している!というのが一般的な見解です。

さらに拍車をかけるのが「新築志向」確かに、新たな生活をはじめる新婚さんなら新築を選ぶ場合がほとんどだと思います。
しかし一方で「買いたいのに買えない」というお客様が、中古物件リノベーションによって憧れのマイホームを得ることができた!という話もあります。

神戸の中心部で交通の便がいい場所は新築だと高い…だけど中古なら手が届く、という可能性があります。

リフォームという魔法をかけて、お客様の願いを叶えることができれば、そう考えています!

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神戸市の住みやすさと海と山を取り入れるリフォーム

■神戸市の住みやすさと海と山を取り入れるリフォーム■

神戸リフォームハウジング岡本です。

神戸は海と山に囲まれた街です。
国際人材コンサルティング会社の調査によると…
アジアで最も住みやすい都市の2位になんと神戸市が輝いています!
ちなみに1位はシンガポール、3位は香港、東京、横浜は4位だそうです。

「住みやすさ」は何で決まるのか?
水水道・電気・ガスなどのインフラ整備はもちろん、充実した医療サービス、犯罪の少なさなどが上げられます。

しかしそれにプラスする要因もある気がします。

関東からきた友人が神戸ポートタワーに登ったときに「なんてコンパクトな街だろう」と呟いていたことを覚えています。

海が好きか?山が好きか?ありふれた質問を彼に投げかけると

「いつも街中にいるから、空が好きだ」と答えました。

都会で自然を感じる機会は確かに少なく、空を見上げて自然を取り入れるという彼の言葉にはなんとなく考えさせるものがありました。

神戸は山と海に囲まれた恵まれた街だと感じます。

少し歩けばイノシシが出没するような山、しかしいっきに自転車で駆け下りること15分もたたないうちに海に出ることができます。(友人談の速度です)

灘区の西部にある丸山公園。超ローカルスポットですが眺望がよく神戸から大阪湾まで一望できます。

神戸で住まいを建てたりリフォームをする方だと、六甲山や瀬戸内海が眺望できるような家づくりを希望されることが多くあります。

生活の中に自然を取り入れる、そういったお手伝いができればと考えています。

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贈り物と会社の姿勢

■贈り物と会社の姿勢

神戸リフォームハウジング岡本です。

贈り物をしたことが誰でもあるかと思います。

何がいいのか悪いのか、タブーなものとおすすめなもの、いろいろありますが贈り物1つにもセンスと会社の姿勢が問われます。

贈り物は何がいいか?これはセンスです。相手の立場に立って考える。

贈る気持ちなんて最低条件当然。

お歳暮を紙袋の入れ物ごと渡すなどはNG

渡す際には紙袋から出して熨斗紙が向こうに見えるように渡すのが当然のマナーです。

お歳暮の渡し方1つで向こうのクライアントは「できてない営業やな。

教育が行き届かないんやな。ま、それくらいのレベルの会社か」と思われ一気に会社の評価が下がります。

「スタッフ皆様でお召し上がりください」と言葉を添えれば、

社長がスタッフに渡すだろうから、スタッフ全員が会社にに愛着を感じます。

たかがお歳暮、されどお歳暮

例えば買う場所は阪神百貨店なんかより「高島屋」で購入するほうが年配の方には好まれます。

また、なるべく大きいものを選んだほうが「第一印象」が違います。

さらに「本年中もお世話になりました」と言葉を添えるとより印象が変わります。

「来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。」で、また次の仕事の話に繋がります。贈り物をより効果的に行うには、

日々継続して贈ったり贈られたりという感受性を高めるほかありません。営業と同じ、です。

大事な人に何かを「贈る」ことをしている人は、きっとその気持ちがわかります。

贈るほうへの「感謝の気持ち」をどのように伝えるか、これも贈り物に関するセンスです。メールだけで済ますもあり、

電話するもあり、ハガキ送るもあり。

相手に感謝の気持ちを伝える大事さ。些細な部分だからこそ、気持ちいいお付き合いするには礼節が大事です。

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コミュニュケーションは永遠の命題

■コミュニュケーションは永遠の命題

神戸リフォームハウジング岡本です。

「話ベタなんです…」
「いざ話すと緊張して頭が真っ白に」

人前で話すシーンはいくらでもあります。
生まれてから死ぬまで、人は人とのコミュニュケーションからは逃れられません。

1歩歩けばコミュニュケーションが必要とされるのです。
…なのですから、逃げるのではなくいっそ立ち向かった方が潔いと思います。

しかしながら…
話をするときにどうすれば上手くいくのか?
これは永遠の命題です。
利益と売り上げの関係を考えることと同じくらい永遠のテーマだと思います。

有名なのは相手の呼吸に合わせて話す、姿勢を合わすなど。
聞き上手は愛され上手、というのはその通りで人は話を聞いてもらえる相手に会えると嬉しくなるものです。
相手の喜ぶポイントを発見できるとその人の人となりがなんとなく見えてきます。
また、同様に「どこで怒るのか」でもその人の精神がよく見えてきます。

プレゼンなどで緊張してしまうのは「よく見せよう」とすることが主な原因と言われています。
背伸びをしない、ありのままの自分を表現することが緊張しない秘訣です。
また、言う内容をしっかりと覚えておくことも大切ですよね。人間は自分の頭の中に入っていることならすらすらと言えるものです。

言葉だけではなく、人への思いやり、気遣いもコミュニュケーションのひとつです。

相手を思う気持ちが大切、当たり前にシンプルなことですが難しいことです。

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人生そのものが旅

■人生そのものが旅

神戸リフォームハウジング岡本です。

明日から3連休ですね。旅行を予定されている方もちらほら。
夏よりも少し涼しくなった秋の方が動きやすいかもしれませんね。

旅は時に人生観を変えてくれます。
いえ、人生そのものが旅なのだ…とも言えるかもしれません。

旅の本と言えば有名なのが小田実さんの「なんでも見てやろう」
ものすごく分厚い本ですがバックパッカーのバイブルとも言われている本です。
言葉も通じないが、「なんとかなるやろ」精神で異国文化にどんどん触れていく姿は旅への憧れをいっそう駆り立てます。

バックパッカーのバイブルと言えば沢木耕太郎さんの「深夜特急」
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合バスで旅をする話です。

旅のプランをカッチリと決める人、ルーズに気ままに行く人、様々な旅の姿勢がありますね。

時にはこの「なんとかなる」精神、根拠のない…ただ勢いだけの心を持って旅に出るのもいいかもしれません。

考えすぎると怖くなってどこにもいけない、なんてこともあります。
慎重なのは悪くありません。思慮深さは生死を分けます。

ただ、人生においてある種の思い切りは大切だと思います。

人生を変えたい!生まれ変わりたい!新しい世界に触れたい!

そういう精神が人を旅に駆り立てるのかもしれません。

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