Archive for 9月 7th, 2012

踊る大捜査線に見る愛

■踊る大捜査線に見る愛

神戸リフォームハウジング岡本です。

今日から公開される「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
踊るシリーズがはじまったのは1997年のこと。愛され続けた物語なんですね。

映画公開前に完全新撮のテレビドラマが放映されましたが、ご覧になった方も多くいらっしゃるかもしれません。

コメディっぽいけどシリアスに警察組織や官僚体質などを誇張している部分は秀逸です。

「踊る大捜査線に学ぶ組織論入門」という本も出ているくらい、この踊るシリーズは日本の組織と言うものに様々な疑問を投げかけています。

今回もありました。主人公青島が最終の見せ場で名台詞を言うのはテッパンです。
結婚詐欺師に騙されてしまった王刑事が、女性の逮捕を阻止しようとしたとき、

王刑事は我が家に生まれた赤ちゃんなんだ(うろ覚えです、すいません)と青島が言います。

“人間尊重の経営”“大家族主義”の出光佐三さんの名言に通じています。

初めて従業員を雇うことになったとき、小学校を出たばかりの子を連れて会社にやってきた母親が、「どうかこの子を頼みます」と深々と頭を下げたそうです。出光氏は思わず、「ご心配なく、私はあなたのお子さんを店員と思わず、自分の子供の気持ちで育てます」と応じて引き受けました。
約束通り、わが子のように育て、その後も従業員に対するそのような気持ちと姿勢はずっと変わらなかったと言います。

人を育てる大きな愛を持たなければならないと身にしみて感じます。

この踊るシリーズが最終的にどんな大きな愛を見せてくれるのか、とても楽しみです。

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