Archive for 9月 19th, 2012

贈り物と会社の姿勢

■贈り物と会社の姿勢

神戸リフォームハウジング岡本です。

贈り物をしたことが誰でもあるかと思います。

何がいいのか悪いのか、タブーなものとおすすめなもの、いろいろありますが贈り物1つにもセンスと会社の姿勢が問われます。

贈り物は何がいいか?これはセンスです。相手の立場に立って考える。

贈る気持ちなんて最低条件当然。

お歳暮を紙袋の入れ物ごと渡すなどはNG

渡す際には紙袋から出して熨斗紙が向こうに見えるように渡すのが当然のマナーです。

お歳暮の渡し方1つで向こうのクライアントは「できてない営業やな。

教育が行き届かないんやな。ま、それくらいのレベルの会社か」と思われ一気に会社の評価が下がります。

「スタッフ皆様でお召し上がりください」と言葉を添えれば、

社長がスタッフに渡すだろうから、スタッフ全員が会社にに愛着を感じます。

たかがお歳暮、されどお歳暮

例えば買う場所は阪神百貨店なんかより「高島屋」で購入するほうが年配の方には好まれます。

また、なるべく大きいものを選んだほうが「第一印象」が違います。

さらに「本年中もお世話になりました」と言葉を添えるとより印象が変わります。

「来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。」で、また次の仕事の話に繋がります。贈り物をより効果的に行うには、

日々継続して贈ったり贈られたりという感受性を高めるほかありません。営業と同じ、です。

大事な人に何かを「贈る」ことをしている人は、きっとその気持ちがわかります。

贈るほうへの「感謝の気持ち」をどのように伝えるか、これも贈り物に関するセンスです。メールだけで済ますもあり、

電話するもあり、ハガキ送るもあり。

相手に感謝の気持ちを伝える大事さ。些細な部分だからこそ、気持ちいいお付き合いするには礼節が大事です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!