Archive for 9月, 2012

Do It Yourself

■Do It Yourself

神戸リフォームハウジング岡本です。

「私はクリエイティブなものは向いていないので…」

と言う方がときどきいらっしゃいます。

人間は本能的にクリエイティブな部分をみんな持っているのではないだろうか、そんなふうに思うことがあります。

最近では中古マンションリフォームが流行っていますね。ホームセンターも毎日賑わっています。

日曜大工、という言葉は昔からありますが最近では「DIY(ディー・アイ・ワイ)」が盛んです。

「Do It Yourself」つまり、自身で作ろう、という意味です。専門業者に頼まず、自分の手でつくりだす精神を指します。

DIY精神はリフォームだけに限らず、例えば自作パソコンを作ったり、鞄をつくることも同じく含みます。

お金で完成品はいくらでも購入できます。

しかし、自身の手によって創り出したものは自分にとっての「クリエイティブな時間」が物に凝縮される気がします。

ものでなくてもいいのです。

家族をつくり、生活をしていくこともひとつのクリエイティブの形です。

「生活をつくる」という観点に立てば、

まだまだ多くのアプローチができるのではないか、と思います。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

イエスかノーかを聞ける人材

■イエスかノーかを聞ける人材

神戸リフォームハウジング岡本です。

最新のipad購入です!

ベンチャー通信という情報誌をご存知でしょうか。

8月号に株式会社アイ・パッションの浅井慎吾社長と株式会社ネクストの井上高志社長の対談が記載されていました。

そこに、「ベンチャー企業の人材で言えば指示待ちの人間はむつかしい」という言葉がありました。

どうすればいいですか?

ではなく、

こうしようと思うのですがよろしいでしょうか?

イエスかノーかを聞ける人材を求めているという話です。

自分自身で考え、自分自身で動ける人材が求められているのはどこの企業でも同じです。

指示されたこと、マニュアルを理解すること、こなすことは当然のこと。
そこで満足してはいけません。

答えは自分で探すものです。

たとえ間違いだと周りに言われても自分自身の力で答えを見つけることには意味があります。

既につくられたもの、システム、そういったものにも疑問を持ち新しいアイデアを生み出していくことが顧客満足につながります。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

付けてあげる物のない時は笑顔を景品に

■付けてあげる物のない時は笑顔を景品に

神戸リフォームハウジング岡本です。

神戸市西区にあるグリコピア。
工場見学はいつも人気で予約でいっぱいです。

グリコピアでは歴代のグリコのおまけがずらりと展示されています。
これ持っていたな~!とお父さん
子どもも、これ持ってる!

年代を超えて「おまけ」のわくわく感を共有できます。

みなさんもおまけに弱くありませんか?

ペットボトルのお茶やジュースを買う時もつい何かおまけがついている商品を選んでしまったり…

おまけではないけれど道で配っているティッシュをついつい何回かもらってしまったり…

飲食店を予約するならクーポン付を探したり…

人は少しでも「お得感」が欲しいのです。

おまけ、景品も同じです。大型スーパーでもくじ引きが行われていると少し買い物する時の気持ちが違いますよね。

くじ引きまであと300円足りない…と言われると追加で何か買ってしまうものです。

おまけがないときはどうするのか?

「紙一枚でも景品はお客様を喜ばせるものだ。付けてあげる物のない時は笑顔を景品にせよ」

松下幸之助さんの言葉です。

マクドナルドのスマイル0円ですね。

何かプラスになるようなものをお客様の心に残したい、そういう気持ちが大切なのです。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

日本にしかない「社会人」という言葉

■日本にしかない「社会人」という言葉

神戸リフォームハウジング岡本です。

「社会人」という言葉があります。
普通に使っていますよね。

「社会人」社会に参加しているという言葉の意味です。

しかし現代では仕事をしている、しかも正規雇用、正社員で働いていなければ社会人ではない…というような風潮があるようです。

ぼくは社会人ではないので…
じゃあ学生さんですか?
いいえ、フリーターです。

フリーターでも社会参加しているのでは?なんだかへんてこな感じです。
年齢が高く、研究生や院生をして実家暮らしをしているアルバイトの人
結婚してパートタイムに出ている主婦

社会との関わりはあるのに「社会人ではない」と言わることが大半です。

アメリカにはこういった「社会人」という言葉はないそうです。
英語には社会人を示す言葉な存在しないのです。
言葉がない、ということは概念がないということです。

つまり、日本独自の文化なんですね。

「社会人」が「大人になること」のイコールなのか?
正規雇用での就職=社会人 という図式にはいささか疑問があります。

本来、成長過程というものは人それぞれです。
就職できないから社会的に大人として見なされないという現実は果たして誰が創り出したものなのでしょうか?

今一度「社会人」という言葉の意味を見つめ直してみることが大事なことのように思います。

そこに、日本の既存のシステムを打破するヒントがあるような気もします。

神戸リフォームハウジング

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

踊る大捜査線に見る愛

■踊る大捜査線に見る愛

神戸リフォームハウジング岡本です。

今日から公開される「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
踊るシリーズがはじまったのは1997年のこと。愛され続けた物語なんですね。

映画公開前に完全新撮のテレビドラマが放映されましたが、ご覧になった方も多くいらっしゃるかもしれません。

コメディっぽいけどシリアスに警察組織や官僚体質などを誇張している部分は秀逸です。

「踊る大捜査線に学ぶ組織論入門」という本も出ているくらい、この踊るシリーズは日本の組織と言うものに様々な疑問を投げかけています。

今回もありました。主人公青島が最終の見せ場で名台詞を言うのはテッパンです。
結婚詐欺師に騙されてしまった王刑事が、女性の逮捕を阻止しようとしたとき、

王刑事は我が家に生まれた赤ちゃんなんだ(うろ覚えです、すいません)と青島が言います。

“人間尊重の経営”“大家族主義”の出光佐三さんの名言に通じています。

初めて従業員を雇うことになったとき、小学校を出たばかりの子を連れて会社にやってきた母親が、「どうかこの子を頼みます」と深々と頭を下げたそうです。出光氏は思わず、「ご心配なく、私はあなたのお子さんを店員と思わず、自分の子供の気持ちで育てます」と応じて引き受けました。
約束通り、わが子のように育て、その後も従業員に対するそのような気持ちと姿勢はずっと変わらなかったと言います。

人を育てる大きな愛を持たなければならないと身にしみて感じます。

この踊るシリーズが最終的にどんな大きな愛を見せてくれるのか、とても楽しみです。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

就職を目指す若者へ…

■就職を目指す若者へ…

神戸リフォームハウジング岡本です。

一般的に就職活動を開始するのは10月くらいが多いようです。

そろそろ、夏のインターンシップを終えた学生さんもいるようです。

就職をする、という意識を持つこと。
その前に「将来の目標」を立て、目標達成のためにどう動くかを考えることが大切です。

この流れが考えられる人はほとんど就職できます。

しかし、昨今の就職難の影にひそめている大半の学生さんは
「将来の目標がない」「やりたいことがわからない」
と考えていることが多いようです。

なぜでしょうか?
情報が多いからかもしれませんし、社会的に不安になることも多いからでしょうか。
現代が明るいかどうか?と聞かれると何も考えずに「うん」とは言えないのは確かです。
が、悲観的になってはいけません。

与えられたことをこなしていける人はたくさんいます。
しかし、与えられたことだけではなく、自身で創造することも大切なのです。

大学に入学するということに重きをおきすぎた日本の風潮かもしれません。

「考えること」「考えて考えて考え抜くこと」
は忍耐がいることです。しかし、仕事をする上では、生きていく上ではとても大事なことです。

わからない問題をすぐネットで検索して、答えをコピー&ペーストするのではなく、

自身で考えていく力も持たなくてはなりません。

学生のうちから、「なぜ」と、自分の心に問いかけ続けてください。

どうして自分はそう思ったのか。

大切なのは「創造」していくことです。

失敗を恐れず、果敢に挑戦していける学生をどの企業も求めていると思います。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

自分が変える!

■自分が変える!

神戸リフォームハウジング岡本です。

神戸駅のHDCにてリクシルの講習?に来ております。

社長になる、ということが決してゴールではありません。

毎日必死に走り続け、勉強し続けなければならないのは社長も同じなのです…

「情熱」という言葉を聞くとどこか恥ずかしいなんてことも聞きますが、(シラケ世代なんて良くない言葉です)
経営者には必要不可欠なものです。

不安を恐れないこと、そして不満があるなら「自分が変える!」というくらいの気概を持つべきなのです。

企業が変わればそこで働いている従業員の意識も変わります。
そして従業員の意識が変わればその家族に影響があります。
そしてその家族の友だちなどにも影響を与えるかもしれません。

すべてはつながっていきます。

事業を行うことで時代を変えることだってできるかもしれないのです。

もちろん、根性論だけでは不可能なことがあります。
頭の筋肉もしっかりと鍛えていかなくてはなりません。

日々の積み重ねが大切…というのは当たり前のことです。

その「あたりまえ」を当たり前にやってのける精神力も必要です。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

まず与える、情報は発信するものに集まる

■まず与える、情報は発信するものに集まる

神戸リフォームハウジング岡本です。

ギブ&テイク と言う言葉がありますが、ビジネスではまず「与える」ことが何よりも大事です。

経営にとって必要な「情報」、そして「知恵」、そして「経験」。

リフォームでの成功事例を教える、紹介することは相手のクライアントにとって喜ばれますし、

また有用な情報自体は価値の高いものなので満足にたどりつきます。

またクライアント業界の競合他社の洗い出しもOKです。

また、業種は変われども「まず与える」です。

情報は発信するものに集まる、という話があります。

これは情報を発信して、有益な情報を受けることによって「返報性の法則」が働き、

その結果情報の出し手にいい情報が返ってくるというものです。

インターネットの普及した現代、情報は検索すればわかると思われがちですが、

ビジネスでは検索する時間がなかったり、そもそも、どのように検索すればいいのかわからないケースもあります。

お金を与えろ、ではありません。

有益と思ってもらえることを与えていくと信用という資産が増えます。

全てのことに対して「まず与える」。

とにかくいろいろな人に与えればいいのです。

そしてビジネスでは「まず与える」ことで、次に利益に繋がっていきます。

またビジネスで大きな財産である「信用」に繋がります。信用があればお金もついてきます。

損して得とれ、という言葉もありますが、いろんな情報を媒介してお客さんにメリットあることをどんどんと与えていくと、それによって自分にもメリットが返ってきます。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!

パートナーシップを重視する

■パートナーシップを重視する

神戸リフォームハウジング岡本です。

ベクトルをあわせる、という言葉と似ていますが、パートナーシップを重視するというお話です。

経営者と従業員という縦の関係ではなく、一つの目的に向かって行動を共にし、
自らの夢を実現していく同志の関係を築いていく、という意味です。

与えられたやらされ仕事・・・完璧にこなして+αを加えましょう。

そして、上司からの評価を少しずつ上げていくそうすることで「言わないと動けない部下」から「言えば動く部下」、

「ある程度使える部下」から「有益な部下」に格上げされていきます。

ランクアップすれば、こちらの提案も通りやすくなります。
考えを少しずつ会社をよくするような考えを持ってみることが大切です。

会社がよくなれば自分もよくなる、その想いを持ってほしいのです。

パートナーシップを重視することによって、その関係をベースに共に働こう、共に幸せになろう。

京セラの稲盛さんの言葉では、「一般にありがちな権力は権威に基づく上下関係ではなく、
志を同じくした仲間が心を一つにして会社を運営してきたことにより今日の発展があるのです」

とあります。少しでも、ともに同じ方向を向いて進む意識を培う、
という気持ちを持ってほしいからこそ、稲盛さんもこのような言葉を言ったのだと思います。

リフォームのことなら神戸リフォームハウジングにお任せください!メールでのお問い合わせはこちらから、お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル0120-250-590へ。ご相談・お見積りは無料です!